オーダーメイド三線について 上原さんしんや

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オーダーメイド三線

〜あなただけの三線を心を込めてお作りいたします

オーダーメイドの三線は、あなたのこだわりと、想いを形にした三線です。

原木からお選び頂き、三線の型、竿の太さ、塗り、皮の張り具合などお聞かせいただきます。
お客様の手にしたい三線を0から作りお手元に届けさせていただきます。

歴代オーダー三線  過去の制作実績

(1)原木選び

三線の元となる原木をまず始めにお選びください。
原木は音色、見た目に大きく影響しますので、じっくりお選びください。
*画像をクリックで拡大画像が表示されます。

八重山黒木 カミゲン(黒檀) フィリピン黒木 カマゴン 縞黒檀
八重山黒木 カミゲン(黒檀) フィリピン黒木 カマゴン 縞黒檀
三線材料のキング。
最高の原木「エーマクルチ」シラタ部分やうずら模様にエーマ独特の赤茶色に染まります。いつかは、八重山黒木を。。。
音色に芯があり音色が最高に心地よい音色を奏でます。
最高に実が詰まっています。
シラタ模様がまばらに入りますので、スンチー塗りが良く似合っています。シラタ好みの方にぴったりの原木です。
こちらもしっかりと実が詰まっております。
ほとんど真っ黒の木になります。
カマゴンの実がたっぷり詰まっており、こちらもスンチー塗りがよく似合います。 縞模様が入りすごく個性派の模様になります。
こちらもスンチー塗りが良く似合います。
*模様が最高です。

(2)竿の型選び

真壁型三線、与那城型三線、江戸与那城型三線、知念大工型三線、久場ぬ骨型三線、久場春殿型、南風原型など、型の種類は、その他にもあります。三線をオーダーされるお客様には、事前に、オーダーする三線の型を決めて下さい。

  • 地謡をされる方に好まれている三線の型・・・江戸与那城、与那城型
  • 独唱される方などに好まれている三線の型・・・真壁型

参考になれば幸いです。

またどうしてもわからないお客様には、アドバイスなどもしていきます。

(3)竿塗り色の選択

竿の塗りは、三線の見た目を決める大事な要素です。
黒塗り、スンチー塗り、艶消し塗りなど

スンチー スンチー(艶けし) ブラックウレタン塗り
スンチー スンチー(艶けし) ブラックウレタン塗り
 

(4)皮張り(皮質選び)

皮張りは、三線の音を決める一番大切なことです。
右記動画にて、皮張りの強度の違いによる、音の違いをご確認ください。
*動画右より6部張り、7部張り、8部張り、9部張りとなっています。

また、完成後の三線の音色は動画にてご覧いただけます。
上皮1枚張り ヘビ皮(並) ヘビ皮(裏)
上質のヘビ皮の1番良いところを張っています。
もちろん音良し!模様良し!強度も9部張りまで張ることが出来ます。
ヘビ皮張り依頼の目安になれば幸いです。
こちらもヘビ皮も上質です。
8部張りなどで、良い音がでやすい皮になります。
こちらは、裏に張るヘビ皮です。
強度もさまざまですが、基本的に表面よりは弱く張ります。

(5)その他付属品(カラクイ・ティーガー等)

カラクイや、ティーガー(胴巻き)もお選びいただけます。
お好みのカラクイや、ティーガーでよりあなた好みの三線に仕上げてください。

オーダーメイド三線のお見積もり・ご購入はこちら

作成:2008-6-30 15:19:47 musan   更新:2008-8-11 21:14:49 musan

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